メッセージ
理事長からのメッセージ
日本の物作りを支える「くわな鋳物」
くわな鋳物の歴史


沿革
三重県鋳物工業協同組合のあゆみ



ACCESS
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組合について
理事長からのメッセージ
桑名の鋳物「くわな鋳物」は500年以上の歴史があります。いつの時代にも技術の向上を目指し、鋳物作りの喜びを感じながら桑名の鋳物は発展してまいりました。
これからも物作りの国・日本の大切なサポーティングインダストリーとして三重県鋳物工業協同組合の活動を行ってまいります。
日本の鋳物はQCD(品質、コスト、納期)の信頼性で世界一と言われるようになりました。
私どもの組合員企業はそのような高い信頼性のある企業集団です。お客様満足度第一の製品を作り、常に最適な鋳物作りにチャレンジしてゆきます。
鋳物についてどのようなご相談にも、皆様のご期待に十分応えることが出来ると確信しています。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
理事長


東海道五十三次で、日本橋から数えて四十二番目の宿場町として知られる「桑名」。古くから「鋳物の街」としても知られています。
慶長六年(1601年)、徳川四天王の一人に数えられた本多忠勝公が、伊勢国桑名藩十万石の初代藩主となりました。「くわな鋳物」は忠勝公から鉄砲の製造の命をうけ、藩の奨励策のもとで、本格的な生産が始まったと言われています。
三重県鋳物工業協同組合のあゆみ



| 明治45年 | 桑名鋳物産業組合設立 |
|---|---|
| 昭和4年5月 | 桑名アイロン工業組合創立 |
| 昭和9年10月 | 三重輸出鋳物工業組合設立 |
| 昭和13年4月 | 三重鋳物工業組合設立 |
| 昭和23年11月 | 三重県鋳物工業協同組合設立 |
アクセス
名称:三重県鋳物工業協同組合
所在地:〒511-0062 三重県桑名市常盤町53番地
TEL:0594-23-1431
FAX:0594-23-7273
Email:m-imono@kuwana.ne.jp